高田精練株式会社
業務内容

高田精練株式会社
絹織物精練加工
再練・漂白加工
練り抜き加工
黄変防止加工
蛍光染め加工
その他



精練工程のご紹介

絹織物精練の目的

(1)生糸に含まれているセリシン等の天然の不純物の除去。
(2)撚糸工程、織物工程等での人為的な不純物の除去。
(3)風合い及び白度の向上。
(4)染色工程をよりスムーズに行うようにする。

絹織物精練の工程

生地立て
生地を解反機にセットする
地入れ
生地を膨潤させるためにぬるい湯に通す
荒 練
約2時間セリシン等ほとんどの不純物を除去
湯 洗
荒練りの汚れを上練に持ち込まないため
上 練
約2時間、絹織物の持っている風合、光沢、白度等の特性を引き出す
湯 洗
上練りの汚れをふかしに持ち込まないため
ふかし 湯通し
完全な不純物の除去
湯 洗
水 洗
脱 水
乾 燥
湯のし(整理)
製 品
絹織物精練の工程
絹織物精練の工程
▲生地立て
絹織物精練の工程
▲地入れ
絹織物精練の工程
▲練
絹織物精練の工程
▲脱水
絹織物精練の工程
▲湯のし(整理)

途中でセリシン処理を行うのが、当社の独自加工ミラセリテック精練です。 


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